実家の猫たち


今日は実家の猫を紹介します。

実家には茶トラの「チビ」と「キジ」と「シロ」の3匹の子猫がいます。

チビは野良の母猫が生んだ4匹の子猫の中の一匹で
生まれた時から、成長が悪く他の猫の遊びについていけない
とても可哀そうな子だったんです。
しかも、皮膚病でお腹~お尻の部分の毛の一部が抜けていて、
この子はとても永くは生きられないって思ってたんですよ。
でも、可哀そうなので、なんとか捕まえて、病院に連れて行ったのです。
もともと野良猫なので、捕まえた時主人は手を引掻かれ、
私は親猫に脛をガブッと噛まれました。 (>_<) 
普段馴れ馴れしい野良猫の母親も、この時ばかりは
わが子が捕まる危険を察知して飛んできたんです。 
居候猫なので、これが本当の「脛かじり」です。 (*^_^*)

近くの動物病院に連れて行って、検査してもらったら、びっくり耳には疥癬も…
早速皮膚病と疥癬の治療と、蚤退治の薬も注入してもらったら、
すぐに完治して、今ではまるまる太ってこんなに元気になりました。


s-IMG_8413.jpg 

その後、チビの母猫は交通事故で天国へ、元気だった他の3匹の子猫は家出して
一番か弱かったチビだけが生き残って、実家で元気に育ってます。
チビはニャンとも不思議な生命力の持ち主です。

シロとキジは同じ時期に別のノラ猫の母親から生まれ、
母猫がこの2匹の子猫だけを置いて出て行ってしまったんです。
たぶん雄猫に追い回されて…

そんな訳で、今3匹の子猫が実家に居候してるんです。


s-IMG_8403.jpg 

庭でくつろぐ3匹の子猫

そんな3匹の性格
 

<チビ> は、すぐに人に馴れ、甘えん坊で抱っこが大好き。
顔を近づけてもイヤがりません。
我が家のプライドの高い洋猫様とは全然違ってスキンシップが大好きなんです。

s-IMG_8363.jpg 

お散歩中のチビ

<シロ> は近づくと子猫ながらフゥーと威嚇する警戒心の強い子猫だったのに
最近急に馴れ馴れしくなって、今では足にすり寄ったり、
ネコろんだりしてとても甘えるんですよ。

あまり纏わりつくので、この前誤って足を踏んじゃいました。

   ΛΛ                              

   (>_<)キャン 猫踏んじゃった♪♪

 
s-IMG_8370.jpg
                              
            足もとでゴロンするシロ  
 
  <キジ> は近寄っても威嚇することもなくって、もっぱら餌を貰いたい時に鳴く係り。
       いまだにちょっと警戒していて、微妙に手の届かない距離を保ってます。
       これって、ねこをかぶってるのかな 

  s-IMG_8411.jpg
         ちょっぴり警戒するキジ

まだ生まれて1年位なのに、みんな丸々と太って、
我が家のルナとモコより重くなっちゃいました。  

最後に我が家のルナとモコです。 
  
s-IMG_8384.jpg 

 

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